Nagasyo blog

人間であるから変化を拒まない!2015.09.06

みなさま、お元気様です。

週末戦!あいにくの雨ですが店内イベントや少ないお客様の中でもお客様に向き合い、成果に繋がる工夫を一所懸命に頑張っている報告を受けています。ありがとうございます。

雨にも負けず、風にも負けず、少ないご来店者数にも負けず・・・
頑張っていきましょうね。
さて、

「変わろうとしないのは、変わることが怖いからではないか!」

という言葉があります。

これは、スペンサー・ジョンソン氏(医学博士、心理学者で主な著書に、『1分間マネージャー』『人生の贈り物』『チーズはどこに消えた』の他、多数)の言葉です。

僕たちは何が心細いかといっても、知らない道の暗闇の中を歩くほど、心細いことはありませんね。

「一寸先は闇」とは、よく言ったものですが、これと同じく、先が見えない人生もまた不安に襲われます。

心は肉眼では見えませんが、心の目を使って自己としっかりと向き合い、意識することを明確にし、自分のあり方の一瞬一瞬を方向づけていく事がとても大切だと思います。

なぜなら、心がどこに向いているかで、その人の一生が決まっていくからです。

自分がどこに行くのかが明確になってくれば、その為の準備もできるのでは・・・と思いますがいかがでしょうか?

まさに、備えあれば憂いなしです。

また、”備える”ということは、自分が大切だと思うことを常に意識し、自分を方向づけて実践するということです。

無意識でいると私たち人間を含む動物は変化を嫌います。
必要最小限のことしかしません。
他人のことなどお構いなく自分の都合のよいことしか行動しません。

なぜか・・・

それは・・・”疲れる”れからです。

動物の『命を守る』という本能は、”疲れる”ことを拒否します。

しかし、変化を嫌い、本能で生きるしかない動物たちは100年前も、300年前も同じ生き方しかできないし、文化を成長させることなどできません。だからイヌやネコの社会は昔も今も同じなのです。

私たちは人間です。自我(本能)ではなく、心の目を使いながら、今の自分の不完全さを知り、今よりもっとよくなりたいという理想を持ち続け、変化にあえてチャレンジすることができます。

そうやって自我でなく自己(セルフ/与えられる人)を持つ人が、人間的成長を実感していき、お互いが喜び合うことのできる文化を創り出せることができるのです。

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☆Nagasyo目的☆
仕事を通じ働く意味と本質を学び、自分自身の価値に気づき、
人間的成長を実感する。

私たち社員全員が物心ともに豊かになり、関わるすべての人々
と共に真の幸せを手に入れます。

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変化を拒み、安きに流され、いつまでも自我(自己中心)なことしか考えられなくて、一歩を踏み出せない人は、人の顔をした動物と言えるのかもしれません。

変化を意識し、チャレンジし続けられる最強の人間を目指して、今日も、明日も頑張ります(^^)

明日は、全国の代理店さんが集まる会合で東京に行きます。
ゴルフの中島常幸プロのレクチャーもありますので、一流のビジネスやゴルフについての質問をしまくってきます。楽しみです。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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