Nagasyo blog

あきらめない!を決めよう!!2015.04.09

みなさま、お元気さまです。

何か・・・冬に逆戻りですね。
『花冷え』というらしいですが、早く思わず窓を開けたくなるくらい暖かくなって欲しいですね。

さて、事業もそうですが日々の業務でも「もっとよくしたい、なりたい!」と考えるといろんなアイデアが生まれますよね。

今朝、ウォシュレットを見てふと感じました。
最初はこのアイデアもとんでもなく周りから笑われたんだろうな~
って・・・

今やウォシュレットは中国の人が爆買いし、世界の基準になろうとしています。また、僕達はもう既にウォシュレットがないと嫌な体になってしまっていますよね。昔のトイレ(和式など)を知らない子供達はなおさらです。

このようにアイデアや発想が優れているほどたくさんの壁があるといえるのかも知れませんね。

例えば、
傘をさすことなく、
カッパを着ることなく、
雨に塗れずに歩ける商品があったら

どんなにいいだろう・・・
そんなことを誰もが一度は考えませんでした?
水の上をを歩く靴とか(笑)

もし、みなさんがそんなアイデアを思いついたとします。

そんなアイデアにとっても興奮するかもしれませんね。そしてこういいます。

「うっしっし!もしやこんなこと思いついているのは自分だけではないだろうか?」って。

というようなアイデアは多分、恐らくたくさんの人が考えていますし、考えたかもしれません。

でも、世の中にはこのニーズを満たす商品はありませんね。

なぜないのでしょうか?

2つあります。

①本当はちゃんと思いついていないのか?

それとも、

②壁がありすぎるのか?

多分後者だと思います。

このアイデアが実現できたら生活を変えることができます。
そしてウォシュレットのように革新的な商品が生み出されます。

ですが、逆に革新的あればあるほど壁は山のようにあります。

ここで大切なポイントはこれです。

アイデアに可能性があるのではありません。
人はアイデアに可能性をつくりだすという原理原則を理解しないといけません。

同じアイデアを考えても実現できるかできないかの違いは、たくさんの壁の存在を知り、壁を乗り越えるための行動を最後まで諦めずにできるということであり、その人だけに大きな成功する機会が神様から与えられるのだと思います。

逆にいえば、壁が大きければ大きいほど大きなチャンスがあるということです。

壁があればあるほど他の人はあきらめてしまいます。
決めなければいけないのは“あきらめない!”ということ。

あきらめないと決めれば、壁の存在はありがたいものに変わります。
だって自分以外やる人はいないのですからね。

お互いアイデアや閃(ひらめ)きだけでなく、決めたことに対してあきらめずに最後までやりきる!ことをまず決めましょうね。

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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