Nagasyo blog

一人の目覚めがいい環境を創り出す2015.04.11

みなさま、お元気様です。

突然ですが組織によって、様々な文化や習慣があります。

いい文化もあれば、悪い文化もあり、それぞれの会社によって、個性的な文化が醸成されています。

ある企業では、「上司も部下も一緒になって徹底的に掃除をする文化」や「肩書きではなく“さん付け”で呼び合うという文化」がある会社があります。

また、マイナス言葉(疲れた~、しんどい、無理・・など)を意識的に使わなかったり、挨拶に握手を加えるという身近な会社もありますね(笑)

僕は、これは「いい文化」だと思うのですが、国によって文化が違うように、良い悪いという評価はなかなかできません。

しかし、「失敗を極端に恐れ、何事も上司の確認を取って行う」という文化や「言っても無駄、気になっても黙っておこう」「仲間と会っても挨拶をしない」という文化がはびこっている会社もあります。これも良し悪しは言えないかもしれませんが、何となく息苦しさを感じますよね。

明文化されている訳ではないけど、昔から何となくそうなっている。
それが文化や習慣だと思います。

でも、この会社の文化や習慣(環境)が一人ひとりの意識や行動に影響を与えているとすると、みんなが気持ち良く、がんばっていこうという気持ちになるような文化(環境)にしたいと思いますが、長い間かけて生まれた文化や習慣(環境)はそんなに簡単に変わらないようにも思います。

でも一人ひとりの意識や行動によって生まれたのが文化だとすると、「どうせ変わらない」と諦める必要もないのではないでしょうか?ある一人が挨拶を続けていくことから、それに見習う人が生まれ、何年か経ったらみんなが挨拶をするようになった。

こんなことはありえないのでしょうか?

『人は環境によって影響される!人は環境を変えられる!』

「うちの会社は変わらない」と諦める前に、一人ひとりがやれる範囲の、小さなことをやってみる。

そんなに簡単に変わらないと思いながらも、気長にもっとよくなることを信じて続けていく。

一人の目覚めが百人の目覚め津させ、百人が万人の目覚めに繋がる。万人の目覚め世の中を変える!

一人からでも良い文化が生まれ、会社は変わっていくのではないかと僕は信じながら邁進していきたいと思います。

 

顔晴ろーーー!

楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪

今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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