Nagasyo blog

やらされ感を感じない働き方2015.04.21

みなさま、お元気様です。

本日は愛媛経営研究会の4月例会です!

僕は運営実行委員長としてがんばって来ます。

内容は財務です・・・汗;
苦手な部分ですが、みなさんのHappyにつながるために、しっかり頑張って学んで来ます。

さて、今回の講師をしていただく村尾講師ですが、吉本の漫才のような語り方、非常に分かりにくい財務を、めちゃめちゃ楽しく、とても判り易く教えていただけます。本当に不思議な能力です。僕は大好きです。

村尾講師は以前、大阪の講義でこんなことを仰っていました。

『やらされ感』

「自分のやっている仕事の意義や目的がわからない時にやらされ感を感じる」

「細かくやり方をチェックされるとやらされ感になる」

「やっても感謝されない仕事はやらされ感になる」・・・

要約すると、目的や意義のわからない仕事は面白くない。自分の意見や考えが反映されないような仕事も面白くない。そんな感じでしょうかね。

僕自身のことを言えば、僕は会社に勤めていた頃から考えても、「やらされ感」をあまり感じたことがありません。

新入社員の頃も、僕は「納得できないことはやりたくない」という気持ちを強く持っていたし、意味のわからないことは先輩に聞き、それでもわからない時は、その上司に頻繁に直接会って聞いてみたりしていました。

また、「仕事を細かくチェックされる」ということについても僕自身も嫌なことだったので、どうすれば良いかを考えました。

上司がチェックしたくなるということは、何か不安があるということなので、どうすればそのチェックをされなくなるかということをいつも考えていたのだと思います。

とにかく、人の言う通りやってても、もしそれがうまくいったとしても何も面白くありません。

いかがでしょうか?

例えそこで思いっきり褒められてもどこか面白くないですよね。

自分の過去を振り返ってみて、楽しく働けていたのは、どうすればロボット的にならないかと考えながら仕事をしていたからだと思っています。

「Aという仕事をこのようにしてください」と言われたら、まず「何のためにやるのか」をはっきりさせる。

そして、「それを達成するためにどんな制約条件があるのか」を知り、その上で、自分らしいやり方を考え、「予測を超える効果」つまり、感動してもらうことを目指していく。

当たり前ですが、「何のために」が社会的に反する行為なら、絶対にしない。さらには、上司からのやり方より、他の方法があるならそれを提案してみる。

より良くなる方法なら会社にとってもそれがいいに決まっています。

もしかすると、「やらされ感」というのは、人のせいではなく、知らず知らずに自分がロボットのように働いてしまっているから生まれてくる感情なのではないでしょうか。

人は、ロボットでも奴隷でもありません。
自分の意思を持ち、創造的に働くことができるのが人間です。

それを失ってしまっては、生きている意味もなくしてしまうと思いますが、みなさんはいかがでしょうか?

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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