Nagasyo blog

工夫する喜び2015.04.22

みなさま、お元気様です。

今日は朝から怒涛の打ち合わせ日です。気が付くと遅い時間でした。。。

さて、昨日の経営研究会の例会で、ある全国チェーンの小売業の人たちとたくさん話をする機会がありました。

その時に、お店毎にどれだけ裁量権があるのかということについて、話を聞いてみました。僕たちケータイショップはほとんどキャリア主導なので、あまり工夫や改善が自由にできません。
なので、地域のチェーンストアなどの小売店の人たちの仕入れはどんなのか前から気になっていました。

僕はお店毎にある程度の裁量権があって、地域に合わせた品ぞろえや販促をされているのかと思っていたのですが、ほとんどが本部の指示に合わせて展開されるのだそうです。驚きです。

そうすると、店舗の人達は「その指示に応じて売り場をつくる」ということになり、あまり自分達で考えることがないそうです。

ある方は、

「いつも作業をしているような感じがする」

と仰っていたのがものすごく心に残りました。

確かに店の裁量権を委ねると、やるお店とやらないお店が出たり、バラつきが生じるのでしょう。本部の気持ちも良くわかるのですが、やはりいつまでもこれで良いのだろうか?

なんだか昔のままで、進歩がないな~と思いました。

子供の時もそうですが、人は指示通りにやるよりも自分達で工夫して考えながらやるほうが楽しいはずですよね。

僕は子供の頃、親や先生から「考えなくていいから指示通りにしなさい」と言われるととたんにやる気をなくしてしまうタイプでした。

そんな時は、こっそり自分らしさを加えたり、その範囲の中で出来ることを考えるよう

にしていたのを覚えています。

指示通りにするとある程度の成果が出ます。
成果も把握しやすいし、優秀な人が考えたアイディアですから、うまくいく確率も高い のでしょう。

自分達で工夫改善していいと現場に裁量を委ねると働く人の楽しさは高くなりますが、

成果もバラつきが出てくるかもしれません。

逆に、みんなが参加するのですから素晴らしいアイディアが生まれる可能性もあります。
果たして、私たちはどちらを選択するべきなんでしょうか?
どちらが良い成果につながるのか?

皆さんはどう思われますか?

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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