Nagasyo blog

目の前の人を喜ばせよう2015.04.28

みなさま、おはようございます。

これから伊興田先生の社長塾へ行ってきます。
今日は神戸大学の野尻教授とお話をする機会があるそうで、非常に楽しみです。

野尻先生は「理念と経営」の1月号の巻頭対談に出ていましたね。

時間があるときに寺島実郎氏との過去の日本と今の日本、そして未来の日本について対談している記事を読んでみてくださいね。

伊興田先生は100歳で教鞭を取られ、それに驚きますが、野尻先生も91歳です。

すごいですね。

野尻先生は日本の経済界の第一人者です。
僕も昨年2回ほどお会いしましたが、それはそれは、ものスゴイ経験と知識、そして人脈です。

そんな野尻先生が明るい日本の未来のために、今必要なことは日本の企業の99%を占める中小零細企業が、成果主義、拝金主義で拡大するのではなく、道徳であるMorai(モラル)とMorale(士気)を高める経営理念を中心とし、忠恕(まごころと思いやり)を持った大家族経営(稲盛さんも同じとを言っています)に舵を切るべきだと仰っています。

つまり、資本主義(お金持ち主義)から人本主義(人が輝く主義)の変革の次期だと仰っています。

(故)森信三先生を尊敬されている野尻先生は、これからの競争原理は人であり、そのビジネスモデルは”誰かのために”働くことができる、過去の日本であるとも仰っています。

自分が自分が・・・
俺が私が・・・

そんな自分中心的な考え方で大国になろうとする隣国もありますが、歴史はそれが長く続かないことを教えてくれています。

人間のDNAには、認められたい、褒められたいという欲求よりも、相手を喜ばせたいという欲求が先にくるそうです。

小さな子供を見ても、それはよくわかります。

相手を喜ばせたい・・・相手のために・・・そんなことを誰よりも考えられる文化を持つ日本人の素晴らしさと、誇りを持って、今日も私達も目の前の人を喜ばせましょうね(^^)

頑張って行きましょう(*^^*)

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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