Nagasyo blog

教えてもらわず、自ら考える2015.04.29

みなさま、お元気様です。

社長塾でたくさんの素晴らしい気づきを頂きました。
100歳の伊興田先生、91歳の野尻教授、改めて考えてみればとんでもないですね。

学び続けることは歳を取らないことかもしれませんね。
みなさん、共に学び続けましょうね~(^^)

【学び】とは、インプット→アウトプットのことです。
その比率は3:7とも言われています。

講義や本や師匠から気づかせてもらったことは”知識”であり、『知恵』や学びではありません。

知識を自分なりにまとめ、周りにどんどん発信しないと知恵や学びにはならないということですね。
アウトプットを常に意識したいものです。
さて、先日、日本でも人材育成がとても素晴らしい企業だと言われている社長さんたち数名と、たまたま同じテーブルでたくさんディスカッションさせて頂きました。ラッキー♪
そんな方たちが口をそろえて言うことが、「教えない教育」。

大事なことは、講義などで伝えるのではなく、テーマについて深く考え、考察していくという方法です。

これからの時代、自発的というよりは、主体的に「自ら考え、自ら行動していくこと」が益々重要になってくると思っています。

ただ指示を待っているだけ、言われたことをするだけではなく、理念やビジョンに照らし合わせながら、何が良いか、どうすれば良いか、自分の力で考えていくことは、働く喜びにもなっていくことだと思います。

今はインターネットで探せば、すぐに「答え」が見つかる時代です。学校も答えを教えてくれますから、問題に直面すると学生は「教えてもらおう」します。

問題に直面したり、困難に出逢うと、

「どうすればいいですか?」「何をすればいいですか?」

そうやって、無意識に「正解を探そう」とします。

確かにある問題については、それでも何とかなるのかもしれません。
でも、本やインターネットに乗っている情報は「過去」のことであり、また偏った考え方の場合が多々あります。。「未来」に役立つ保障なんてどこにもありません。

本当に大切なのは、いろんな知識や体験を統合して、自分で考察して答えを導いていくことではないかと僕はそう思っています。

その後、違うテーブルに移動して若い人社長や幹部さん、社員さんたちとこういう内容の話をしてから、「いきいきと働く」ということをディヅカッションしたのですが、みんな本当に楽しそうでした。

自分で考えるということは、人間ならではの力であり、このように頭を使っている時が、人間としていちばん喜びを感じる時なのではないかと思いますが、みなさんはいかがでしょうか?

僕たちは、つい、新入社員さんにいろんな知識を一気に教えようと一生懸命になってしまいます。子供にもそうかもしれません。

もしかすると、それは「自ら考える力」、つまり「自分の力」を衰えさせているのかもしれませんね。

考える力、創造する力を育ていくために、私も「教えない教育」や「気づきの教育」について、いろいろとチャレンジしていこうと思っています。

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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