Nagasyo blog

仕事を通して幸せを感じてもらえる人2015.05.06

みなさま、おはようございます。

さて、昨日大阪へきました。
GWということもあり、駅や道は非常に混雑しています。

移動手段として何社かのタクシーを乗りましたが、タクシーのサービスにもステキな会社もあれば、あれ?という会社など様々です。

先日、聞かせていただいたお話です。

あるお婆ちゃんがいて、その方は左足が不自由で自分で動かすことができませんでした。
それでも毎日、病院に行かなければなりません。

家からタクシーを利用するのですが、お婆ちゃんはタクシーに乗るのがとても嫌でした。

タクシーに乗る時、お婆ちゃんは杖をつき、まず右足で乗りこみ、次に不自由な左足を手で支えて・・・。
どうしても時間がかかってしまうのです。

何故、嫌になるのかというと、タクシーの人が苛立っているのがわかるから・・・

ひどい人になると、眉間にしわを寄せながら「早くしろよ」と、舌打ちをする人もいて、

毎朝、お婆ちゃんは「今日はちゃんと乗ろう」と気合いを入れなければならなかったそうです。

そんなお婆ちゃんが病院でその話をしていると、その人があるタクシー会社を紹介してくれました。

タクシーに嫌気がさしていたお婆ちゃんはダメもとで、そのタクシーを呼ぶことに・・・

来てくれた運転手さんは、いつものタクシーとはまったく違う対応をしてくれました。

車から降りると、運転手さんは、お婆ちゃんの手を取り、車に乗る手伝いをしてくるだけでなく、降りる時も介助してくれて、病院の受付まで連れていってくれたそうです。

いつも気を使い、嫌な思いをしていたそのお婆ちゃん。
天国にいるような気持ちになったそうです。

嬉しくて、不自由な手でそのタクシー会社に手紙を書きました。

「おたくのタクシーに乗る時がいちばん幸せ」

このタクシー会社は、社長塾で一緒に学ばせてもらっている長野県の中央タクシーさん です。先日、宇都宮会長から聞いたお話ですが、中央タクシーさんはこの手紙を会社の 財産として、とても大切にされているそうです。

お客様の人生を大切にするタクシー会社。

こんな会社が日本にあることが、本当に僕たちの日本の誇りですね。

この、中央タクシーさんのようなタクシー会社が業界のスタンダードとなり、日本中がそうなれば、日本は世界に誇れる素晴らしい国になるとおもますが、みなさんいかがでしょうか?

僕たちも来月からの16期は激動のSIMフリーやMVNOが台頭する中で、業界の中で”ケータイの業界スタンダード”を目指していきます。

そのためにも、中央タクシーさんのステキなドライバーのように、誰かから「私の幸せ」と言って頂けるような人になりたいものですね。

僕も頑張ります。

さあ、連休最終日!多くのお客様がご来店されると思いますが、目の前の人の、

「幸せづくり!」

全力で頑張っていきます。

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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