Nagasyo blog

ワクワクして働くコツ2015.05.08

みなさま、おはようございます。

ソフトバンクとヤマダ電機が業務提携しましたね。
ビックリしました。

ケータイ業界においての家電量販店の立ち位置も劇的に変わりそうですね。再編の匂いがプンプンします。今後どうなるんでしょうか。

本当に外部環境がスゴイ速さで変わろうとしています。
しっかりと見極めながら、柔軟に変化できる体質が必要だと改めて考えさせられますね。

様々な情報にアンテナを立て、変化することをワクワクしながら楽しんでいきたいものです。

さて、そんな『ワクワク』って何でしょうか?

ワクワク働く。
ワクワク楽しい職場。

そんな言葉をよく耳にしますし、表現として使ったりします。

NHKに”ワクワクさん”なんていう工作するオッサンもいますね(笑)知ってますか?

僕は「ワクワク」という言葉を聞くと子供の頃の遊び(遊んでいた時の気持ち)を思い出します。

今のようにTVゲームのない時代。
山や田んぼだらけの田舎で育った僕の遊び相手は自然でした。

草が生い茂る山の中に入って秘密基地を作ったり、昆虫や小動物をつかまえたり、毎日駈けまわって遊んでいました。

雨上がりの水たまりもワクワクする遊び相手でした。
まだ舗装の悪いところもあって、中にには足を踏み入れると、靴の中まで水が入ってきてしまうようなこともありました。

ワクワクという気持ちは少しだけ「恐い」という気持ちが不可欠なような気がします。

ドキドキしながら小さな挑戦をする。

つまり、「何が起きるかわからない」から楽しくなっていくものだと思います。

こんな子供時代を過ごしたものですから、僕は、昔から仕事も遊びのようにワクワクしてやらないと気が済まないタチなのかもしれません。

定型化された仕事でも、そのまま、上司から言われた通りにやるのでは、面白くありません。

「どうすれば早くなるか」
「どうすればもっと良くできるか」
「どうすればもっと歓んでくれるか!」

手順を変えてみたり、新しいことを加えてみたりと、必ず「冒険」を加えます。

こうしていくと、仕事が子供頃の遊びの感覚になって、ワクワクしてくるのです。

若い頃は余計なことをして失敗して、

「言われた通りにしていればいいんだ」

とこっぴどく怒られることもありましたが、そのことも「面白さ」でした。

今度はうまくやってやろう~メラメラ~、とモチベーションまであがってきていました。
「ワクワクした気持ちで仕事をすることなんて、厳しい競争の時代にそんなの無理だよ~」

と、いう声も聞こえてきそうですが、僕はオッサン(お兄さん?笑)になっても、毎日ワクワクしていきたいと思っています。

また、ほんの少しでも、そんな気持ちで働くと毎日の仕事の景色が変わってくる気がしますがいかがでしょうか?

環境の変化が激しい私達の志事!
ワクワクする楽しい毎日をチャレンジしていきましょう。

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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