Nagasyo blog

途中で決して諦めない!2015.05.18

みなさま、おはようございます。

先日僕の友人が愛知県の「七福醸造」さんが主催する「三河湾チャリティ100キロ歩け歩け大会」に参加したそうです。

ひ、ひゃ、100Km!?
本社からどこまでやねん・・・って感じですが(笑)
当日はあいにくの雨。
朝から夜まで、断続的に降り続く最悪のコンディションだそうでしたが、中止にならないのが歩け歩け大会!
それにも負けず歩くのがこの100キロの挑戦の意義だそうです。

僕も過去に東京の青梅マラソンに出場したことがあります。それは山の起伏がかなり激しいのですが、それでも距離は30kmマラソンでした。
30Kmといえど、シューズがよくないのもありましたが、ゴールした時両足の小指の爪が剥がれていました。

しかし、それより両足の筋肉が痛いので爪に気付きませんでした(驚)
そんな中で必死でゴールしましたが、所詮30Kmのドラマです。

そう考えれば100キロというのは相当な距離です。
30キロぐらいならなんとか普通の人でも歩けます。しかし、40キロ、50キロとなると、半端な距離ではありません。

それが100キロとなると、ただ体力があるかどうかということではなくその人に「歩ききるんだ」という強い意志がないと歩ききることはできないそうです。

ましてや今回は雨が降り続いているので、体は冷えるし道も水たまりだらけ。想像するだけで「もう止めたい」という気持ちがいつ起きても不思議ではない状態ですよね。

大会の映像を見せてもらいましたが、リタイア者が出る中でも、みんな必死に自分を励まし仲間の声援を受けながら100キロのゴールまで歩みを止めません。

一歩一歩、足を引きずりながら夜の道を歩く。
そんな姿を見ていると、本当に胸が熱くなります。

「こんなことして意味があるの?」

よくそんな声を聞くことがあります。

確かに100キロを歩いたからいって、何かをもらえる訳でも褒められるわけでもありません。

意味や価値を理解できないで、単に損得で考えると「損」だと思う人もいるでしょう。

でも、この体験は、そんな小さなご褒美以上のものを自分たちに気づかせてくれると思います。

自分の弱さ。
意思を持つことの大切さ。
あきらめない心。
仲間への感謝。
ひとりで生きているのではないということへの気づき・・・

みんな、100キロを歩くこの体験を通して、たくさん学ばれているような気がします。

世の中には、本や話を聞いて勉強することもありますが、「体験を通して学ぶ」ということもたくさんあります。

この100キロや、フルマラソン、そして日々の仕事もまさに「体験学習」です。

体験を通して学ぶことは人それぞれですが、きっとこれからの人生に役立つことがあるはずだと思いました。

auチームから今年のCSアワードの大会に、auスタッフの大野くんが出場しますが、その勇気ある出場も同じ事が言えるかもしれません。

「意味と価値」

意味と価値を見出せば、意識が変わる!
意識が変われば、生まれてくる価値が変わる!

応援していますので頑張って下さいね。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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