Nagasyo blog

~ねばならぬ、から、~やりたいへ2015.05.22

みなさま、おはようございます。

これから伊興田先生伊の社長塾へ行ってきます。
明日は新居浜に感性論哲学の芳村思風先生が来られますので感性論哲学の学びを深めます。

2日連続で、尊敬するメンター2人にお会いさせていただけることが非常にうれしいです。
さて、昨日の朝礼全国大会の練習を夜遅くまで行っていた時、いつも明るさ120点満点の一人の仲間が、「今日は上手く話せない」などとボソっと話をしていました。

見た感じも、いつもの感じではなく、どこかダルそうな感じが見受けられたし、セリフを棒読みの感じを受けました。

『やらされ感』

人は無意識のうちに、「やらなければならない」と思い何かをやってしまいます。

例えば、

本を読まなければならない

掃除をしなければならない

仕事をしなければならない

営業をしなければならない

朝礼をしなければいけない

社内勉強会に行かなければならない。

等々。
「やらなければならない」はエネルギー(潜在意識)が高まらない思考ですし、自分の意思ではなく強制されている感じがします。

逆に「やりたい」は主体的です。
エネルギーが高くなります。

もし、今「やらなければならない」と思っているようなことがあったとしたら、「やりたい」に変えてみるとどんな感覚になりますか?

本を読みたい

掃除をしたい

仕事をしたい

営業をしたい

朝礼をしたい

社内勉強会をしたい

そうすることで、エネルギーが変わるのを感じていただけると思います。

朝礼の仲間はそこに気づき、後半は「テーマはEnjoyだ~」と言いながらテンションMAXでした(笑)

私達ももっともっと意外に「やらなければならない」と思ってやっていることが日常でもあるかもしれません。

「何のため」
を問いながら日常のチェックしてみてはどうでしょうか。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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