Nagasyo blog

強い関心を持つ2015.06.01

みなさま、お元気様です。

16期が始まりました。
15期は最後の最後まで各店舗ともに頑張ってくれました。

最終報は各会議で聞かせていただきますが、多くの店舗(人)が目標達成したことに感動しています。
本当にありがとうございました。

6月一番のMLは重見部長の朝礼の様子でしたが、素晴らしい朝礼ですね。活性化している空気感が伝わってきます。

今月の頭目朝礼は、

『魅力ある会社やお店』

がテーマですが、みなさんの思う魅力とは何でしょうか?

Nagasyoの朝礼は徳目朝礼ですが、本社では松下幸之助翁の発言をまとめた
”指導者の365日”の冊子をたまに使っています。

その中にある言葉があり、いつも心にグサグサ突き刺さってきます。

今日は「強い関心」というお話でした。

「一般に我が社では、苦心して作った商品を大切にしないように見受けられるが、自分たちが手がけたものが世上でどのように扱われているのか、強い関心を持たねばならないと思う」

「私が昔、直接生産に従事していたとき、新しい品物を代理店へ持参して見せると、『松下さん、これは苦心された品ですね』と言われたことがある。こう言われたときは、自分は無料で進呈したいと思ったほどうれしかった」

「これは高く売れて儲かるという欲望的意識ではなくて、よくも数か月の労苦を認めてくれたという純粋な感激だったのである。この感激は、常に己の魂の至誠を商品にこめるもののみが味わいうるものであり、この喜びに全社員がひたるときにこそ、わが松下電器が新に生産報国の実をあげ、確固たる社会信用を獲得することができるのである。この精神から製品検査所を通過しないものは市場に出さないのである。」

Nagasyoも日々、結果にこだわりりながら「ありがとう」をケータイする人で溢れる世界を創るために様々な努力を行ってます。

これまでのプロセスも山あり谷ありで、本当に苦労の連続でした。
まだまだ理想の職場には程遠い状況です。
感動を作り出す仕組みをつくるには半年も一年もかかる場合もあるかもしれません。

しかし、いつか私たちがそれを実現し、多くのお客様から

「やっぱりNagasyoが一番ね。ありがとう~♪」

と言われたときは、もうそんな苦労は忘れてしまいます。
やってきて良かったなあと、それこそ何にも代えがたい感動を味わさせて頂いてもらえます。

最近、大きな会社ではどこも分業が進み、それぞれの人がが商品の一部を、会社の一部分を担当するようになっていますので、こんな風にお客様から言葉をもらうという機会は、年々少なくっているのかもしれません。

「自分が何のためにやっているのかわからない」

という感覚が仕事のやりがいを失わせているのかもしれません。

しかし、これからは、お客様の声を聞きながら商品をつくり、サービスをしなければならない時代です。

松下幸之助さんが仰っているように、「自分たちが作ったものが世上でどう扱われているか」ということに強い関心を示し時はその現場に行ってみることがますます大切

になってくる時代ではないでしょうか。

一部の人が聞くというのではなく、作っている人たちみんながそこに強い関心を示して

いくことが、これから、どの会社にも求められているように思います。

お客様と接することは、「なんだこんなもの」と言われてしまう怖さもあります。

しかし苦心して作ったものや努力したサービスを認めてくださるお客様から感謝の言葉をもらえるのは、その場面でしかありません。

「この感激は、常に己の至誠を製品にこめる者のみが味わいうるものである」

この感激は何度も味わいたいですね。

というか、感激のない仕事をしていてはいけないということなのでしょうね。

理想を抱き、理想に対して強い関心を抱きながらみなさんと16期を挑戦し、大いなる結果を残す期にしたい思います。

宜しくお願い致します。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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