Nagasyo blog

ブランドを目指す2015.06.03

みなさま、お元気さまです。

昨日は委員会会議、店長会議、幹部会議で終始みなさんと一緒に過ごす時間を共有できてとても楽しかったです。

特に幹部会議参加の皆様!毎度のことながら、決定会議ならではの熱い議論により会議終了時間が日付変更線を超え・・・(笑)

長時間間ご苦労様でした。
そしてすみませんm(_ _)m

さて、会議の冒頭に”ブランドと理念浸透の関係性”のレクチャーをしながら、16期にNagasyoが目指す方向性の話しをさせて頂きました。

また、懇親会の席やMLで、16期のNagasyoはケータイ業界のスタンダードになるんだ!!ということを目指す!と何度もお伝えしています。

スタンダーになるということは、ブランドになるということですが、オレンジを見てauを思い出したり、白はソフトバンク、赤はワイモバイル・・・というキャリアを思い出すのではなく、地域の人やお客様がスマホやケータイを見る度にNagasyoの最高のサービスや、スタッフのみなさんの顔を思い出してくれる・・・
そういう感じです。

まさにそれが、同質化からの脱出!の一歩だとも思います。

私達Nagasyoが持つ資源(人、モノ、金、情報、時間・・・)の中で、一番の強みはみなさん(人)です。

その「人」が、異質化(差別化)を創りだすために、強みをどう活かし、何を実践し、他を寄せ付けない圧倒的なもの(価値)をどう創りだすか。それが非常に大事なことだと考えます。

少し考えてみてください。

エーゲ海にあるサントリーニ島やスペインのミハス島は真っ白い建物とスカイブルーの屋根ということを街中が一つななりました。

メキシコのイサマルという町は黄色一色で有名です。

九州の豊後高田市は昭和30年から50年代の町を復元しました。
町中が昭和にタイムスリップしています。

東京青梅市は手書き映画館版の町となりました。
一般の民家の家の屋根にまで看板が掲げてあります。

これらの街はすべてに一つに徹底することが新たな価値を生み出し、ブランドとなり、多くの人が集まるのです。

私達は何に一つになるべきでしょうか。また、ブランド力(業界のスタンダード)を得るにはどんな意識であるべきでしょうか。

一人ひとりが理念やビジョンや夢向かって一つになることが、お客様をはじめ、関わる人すべてに感動を与えられようになり、多くのお客様からの「ありがとう」で自分自身の成長を実感し、素晴らしい自分に気づき、結果的に物心共に豊かになっていく・・・
それこそがNagasyoの真の目的です。

改めて、昨日は16期の方向性や夢、ビジョンをみなさんと深く共感しあえた日となりました。本当に感謝です。

僕は会議中に勝手にビジョン・夢に向かって問題を解決しながら、学び、挑戦し続けていく中で、みなさんと最高の結果を手にするんだということを誓いました。

リーダーとして全身全霊頑張りますので、どうか、みなさんの最強のフォロワーシップを期待しています。

さあ、早いもので今年も半分の折り返し地点です。

書初めに書いた目標の中間決算だという意識を持ち、反省すべきことは素直に反省し、突き進んでまいりましょう。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

Copyright © 2011-2018 Nagasyo All Rights Reserved.