Nagasyo blog

本当のおもてなし2015.06.04

みなさま、お元気様です。

いよいよ経営研究会全国大会in京都です。
明日は1500人の会場で行う徳目朝礼全国大会です。

ドキがムネムネします(笑)

日本の頂点を目指して頑張ります!!

また、昨日は今年auチームを代表してCSアワードに出場するスタッフが四国の頂点を目指して頑張っていました。

指導役である過去のCSグランプリ優勝のスタッフも一生懸命に指導してくれていたり、休日を返上してトレーニングに参加してくれている社員さんの姿にも感動しました。

みんなの援助い感謝して、お互い目的を明確にしてコンテスト頑張りましょうね。

努力は人間の領域!
結果は神の領域!です。

必死で頑張った後は、楽しむのみです!!
頑張ってね!!(^^)

みなさんも応援してくださいね。
※CSアワード愛媛県予選 6月9日 ひめぎんホール
※当日の愛媛県内のローカルニュースでも例年取り上げられていますので、ぜひご確認ください。

さて、先日ある方TVで、最近の「おもてなし」ブームに警告を鳴らしておられました。

「どうすれば売上があがるか?」
     ↓
「お客様の満足を高めることだ」
     ↓
「満足より感動だ」
     ↓
「それにはおもてなしが大切だ」

というような論理で語られる「売り上げをあげるためのおもてなし」は本物ではないのでは?

そんな内容のお話でした。

確かに「おもてなし」は本来、精神であり「形」ではないはずなのに、「おもてなし」をマニュアルにしたり、「形」ばかりにこだわった接客対応を見ることがあります。

例えば、旅館で帰り際に行われている「みんなが玄関に並び、手を振る」というお見送り。
確かに、何もされないよりはされた方がいいのですが、僕も、このようなお見送りは、どこか「制度化された対応」のように感じてしまい、あまり感動は伝わってきません。

そんな形だけの「おもてなし」よりも、意外と感動するのは、田舎のお婆ちゃんの「おもてなし」です。皆さんは、田舎の家、あるいは田舎の民宿に泊まった時に、その主のお婆ちゃんが「うちには何もないんだけど・・・」といいながら、手料理を振舞ってくれたり、畑で採れた野菜をお土産に持たせてくれたりしてもらったことはないでしょうか?

僕は、そんなお婆ちゃんの対応こそが、本来の「おもてなし」ではないかと思うのですがいかがでしょうか?

そこには「戦略」も「仕組み」もありません。
お婆ちゃんは「顧客満足」という言葉も知らないと思います。

お婆ちゃんの心にあるのは、一期一会の出会いに感謝して、その時にできる精一杯
のことをしてさしあげようという「思い」だけ。
だから、私たちの心に余計に伝わるのだと思うのです。

本来、我々が日々行う接客もこのような「純粋な思い」だけで行うものなのかもしれませんね。
損得でなく、その人が人間としてのあたりまえの判断基準によって、その人の喜びのために、その人がしてあげたいことをする。

お客様を「大切な人だ」と思い、自宅に招いた時のように接していく。
本当の「おもてなし」は気持ちであって、マニュアルにはならないものだと思いますがみなさんはどう考えますか?

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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