Nagasyo blog

オンとオフ2015.06.08

みなさま、お幸せ様です。

5月の決算期の集計業務が佳境に入り、専務と共に今が朝なのか夜なのかがよくわからない感じに、お互いテンションが上がっています。そんな仕事とプライベートの垣根がゼロな状況を楽しんでいま~す(笑)

世の中には、仕事とそうでない時を区別するときに「オンとオフにわける」という言い方をする人がいます。

実際に、仕事の時間(公)とプライベートの時間をしっかりと分けて、「プライベートは絶対に仕事をしない」と割り切ってしまう人も増えてきたように思います。

僕は昔から、そのオンとオフの区別がなかなかできません。

とにかく、心配性で会社やお店が気になる・・・というのもありますが、基本的に人と会ったり、話したり、問題を解決したりするという仕事がどんな形でも楽しんでしまう性格なので、仕事の時間も「自分」の時間のような感覚がしていました。

自分らしい提案をしよう、自分らしい営業をしよう、自分が好きなものをお薦めしよう。
そんな風に働いている時間は、どこか遊びの時間と同じ気がします。

逆に遊びのときは、どんな感じかというと、なんでも夢中になる僕は、遊びも熱中してしまいます。

野球やバレーやゴルフが好きで、特に上手く行かずに壁にブチ当たると、ついつい集中しすぎて我を忘れて、歯を食いしばって一生懸命になってしまいます。

もう、仕事なのか、遊びなのか、よくわかりません。

こんな風になるのは、僕だけかと思っていましたが、そうでもなさそうです。
世の中の発明家の話を聞いていると、良いアイディアは、散歩の途中に生まれるというし、クリエイティブな仕事をしている人は、四六時中考えているというし、トイレの中でヒントが思いついたりするという話も多々ありますよね。

「公私をわける」という考え方の中には、「仕事は面白くないもの、辛いもの」という前提があるのではないでしょうか。

であれば、とても悲しいですよね。

確かに単純労働だけをしていると、そうなるのかもしれません。
でも、その考え方もそろそろ古くなっている気もします。

もちろん労働時間の問題やワークライフバランスという話も大事です。休む時はしっかり休むべきです。でも、あまりにも区別しすぎて、自分の気持ちや心まで無理にわける必要はないのではないでしょうか。

仕事も遊びのように楽しんでしまったほうがいい。
遊びも仕事のように一生懸命したほうがいい。

『一生懸命に愉しむ!』

僕はそんな風に思います。
世の中の風潮に逆らう話ですかね?

僕の周りには、経営者でも幹部さんでも社員さんでも、すごくイキイキ働いていて、キラキラ輝いている人がたくさんいます。

そんなステキな生き方をしている方たちは、みんなこんな感覚なんじゃないかと思いますが、みなさんいかがでしょうか?

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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