Nagasyo blog

時間は残酷で平等である2015.06.14

みなさま、お元気様です。

ic研修が終了しました。
感動の三日間でした。

参加されたみなさん、卒業おめでとうございます。
留守中、店舗を守ってくれたみなさん、ありがとうございました。

それぞれ参加者の方たちからの気づきの報告を楽しみにしています。

さて、16期に入りましたがNagasyoの教育理念には、技術力、接客力、人間力の三位一体の成長を掲げていきます。

技術力(知識力)、接客力は何かわかりますが、人間力を向上するために必要なことは何でしょうか。

僕は必要なことの大きな項目は3つあると思っています。
それは、

①Selfマネジメント(自己を知り、自己を律する)
②Timeマネジメント(時間を意識し、構造化する)
③質の高いコミュニケーション(健全度の高い『場』づくり)

です。

日創研のSA研修などの可能思考は、Seifマネジメントに入るかもしれません。
IC研修やCCLの学びは質の高いコミュニケーションです。

それらはOJDして、しっかりと高めていきますが、大切なのは②の時間意識だと思っています。

人生の時間は限られています。

子供だった時間や70歳以降の人生を振り返る時間を除き、睡眠時間を差し引けば、私たちに与えられた時間はどれくらいあるか知っていますか?

答えは、13年です。

日に換算すれば、4745日です。

時間にすれば、113880時間です。

たったそれだけ・・・です。

そしてそれは、すべての人に平等です。

すでに多くの時間を過ごした人もいます。
残された時間はどれくらいありますか?その時間を何に使いますか?

誰かの文句を言うため。
出来ない理由を述べるため。
チャレンジすることから逃げるため。

それとも、

出来なかったことができるようになるために挑戦する。
誰かに喜んでもらう時間を過ごす。
分かり合える最高の仲間と笑顔で過ごす。

いかがでしょうか。

『時間は残酷で平等である。』

時間を考えさせられる詩をご紹介しますので是非一読ください。
『日の昇るにも手を合わさず
月の沈むにも心ひかれず
あくせくとして一世を終えし人の
いかに多きことぞ

野辺に花咲けど見ず
鳥鳴けども耳傾けず・・・』

坂村真民先生
「大事を為さむと欲せば
小なることを怠らず努むべし
小積もりて大となればなり
凡そ小人の常
大なる事を欲して小なることを怠り
出来難き事を憂いて出来安きことを努めず
それ故ついに大なる事為すこと能(あた)わず
百万石の米といえども粒大なるにあらず」

二宮尊徳
「少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草の夢
階前の梧葉 已に秋声」

朱熹(朱子)
限られた時間を、充実した時間を過ごし、最高の人生を共に歩みましょう。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

Copyright © 2011-2018 Nagasyo All Rights Reserved.