Nagasyo blog

志事を楽しもう!2015.06.15

みなさま、お元気様です。

一昨日のiC研修で、
作業と
仕事と
志事。

勉強(勉めて強いる) ~ねばならぬ
学習            わかる
楽習            できる(楽しむ)

と段階があるように、志事は出来るようになることであり、目的に向かって設定した目標を達成出来たり、成長を実感出来たりすることを”楽しむ”というものである。

と、ありました。

つまりは、「働く喜び」とは、目的を明確にした志事でないと感じられないのだと思います。

仕事の目的はお金を稼ぐためというとらえ方では、絶対に仕事が面白くなる訳ありません。
自分の持てる力で一生懸命に人の役に立つこと。そこに喜びや楽しさがあることです。
僕は、仕事をする人には、

(1)言われたことが出来ない人
(2)言われたことだけやる人
(3)言われたこと以上のことをする人

の3つの働き方があると思っていますが、志を持ち、仕事に喜びを感じている人の働き方はおそらく(3)番だと思います。(それが志事です)

そんな働き方をしてこそ、認められたり感謝の言葉がもらえるし、自分自身が成長していく喜びも感じることができます。人から感謝されることが増えていくから、幸せを感じることが増えていくのだと思います。

僕にも学生の子供もいますが、若いうちから「一生懸命にやる」というマインドスキルを高めてほしいと思っています。

学校を出て、いろんなことに挑戦し「体験や出会いの感動をしてきてほしい」。
「いきいきと働く大人」を見つけて仕事観を広げてほしい。

心からそう思います。

しかし、少し心配なことは、授業に遅れたり、注意されても携帯を仕舞わない、おしゃべりをやめない学生が増えていること。
逆に言われたことだけを素直にやる子も多くなってきていることです。

大学1回生がそうなのですから、これは大学だけの問題ではないとは思います。
それまでの教育にも問題があるのではないでしょうか。

しかし、一番の問題は学生を取り巻く我々大人が、仕事にどう向かっているか。
どんな姿を見せているか。
いきいきと働けていない大人がまわりに増えていれば、若い人に夢なんか持てと言えなくなってしまいます。

いろいろ感じることはがありますが、子供たちを見て思うことは、やっぱり「真っ白」だと言うことです。

どんな色に染めてあげられるか。
私たち大人が問われている気がします。

Nagasyoで働く姿を見せ、多くの子供たちが憧れを持ち、早く大人になりたい・・・
そう思ってくれるほど、価値を生み出し、感動を与えられる会社になりたいです。
それが地域における最高の貢献ではないと思いますがいかがでしょうか?

『理念』、『目的』

そんな念いも一言一言の言葉に込めて掲げています。
改めて、読み深めて欲しいなと思います。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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