Nagasyo blog

良い習慣2015.06.16

みなさま、お元気様です。

昨日は評価策定会議でした。

社会保険労務士の清水さんから、どんな素晴らしい評価のシステムがあったり、ツールがあったとしても、人としての土台がしっかりできていないと健全な組織はつくれない・・・と仰っていました。

TTコース受講の時に森信三(もりのぶぞう)先生を勉強しましたが、森先生は人間としての健全な基本的習慣とは、

「挨拶をする、呼ばれたら「ハイ」と返事をする、履物をそろえる」

と仰っています。

また、昨日の清水さんの話を聞きながら、ふと、先日あるコミュニティセンターに、子ども達向けのポスターが貼ってあったのを思い出しました。

「金のルールでたくましく生きる力を育てましょう」

というタイトルと6つの大切な習慣が大きな字で書いてあったものですが、

①早寝
②早起き
③朝ごはん
④読書
⑤あいさつ
⑥靴そろえ

という6つの習慣です。

どれも子ども達にとっても、大人にとっても大切なことばかりだと思いました。

特に読書の習慣やあいさつが出来ない大人も多くなっている昨今、「これは大人向けなのかもしれないな~」などと思いながら見ていました。

僕も昔、親や先生から「靴をそろえなさい」とか「イスを中に入れなさい」、をやかましく言われた一人です(笑)

靴は玄関に向けて脱ぐのではなく、外を向けて揃える。
自分の分だけを揃えるのではなく、乱れている他の人靴も揃えてあげる。

もちろん、そのころは子供ですから、「靴そろえ」なんか、大事なことだとは全然思っておりませんでした。しかし、今思えば、こういう習慣は、生きるうえでも仕事のうえでも本当に大切なことですね。

でも、そもそも、なぜ、靴をそろえるのか?
みなさんはどう思いますか?

靴を揃える意味。

「まず自分の足元をしっかり見つめなさいね。」
「靴を整えることは自分の心を整えることですよ。」
「自分のことだけなく、まわりのことに気づく人になりなさい。」

当時の親や先生は、この習慣を身に付けさせることでこんなこと伝えてくれていたのかもしれません。

改めて、良い習慣の大切さについて考えさせてくれた一日でした。

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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