Nagasyo blog

活人力2015.06.22

みなさま、お元気様です。

先日のIC(インテリジェンスコミュニケーション)の実習に、『4人の自分探し』という自己分析のセッションがありました。

実習の目的は、自分の優位的特徴(自分のタイプ)を知ることですが、どのタイプにも長所(健全度が高いとき現れる)や短所(健全度が低いときに現れる)がありました。

その4つのタイプと特徴は下記の通りです。(一部参照ください)

 
主催発案型・・・元気、社交的、人のモチベーションを上げる、アイデアが豊富、情熱的、アイデアマン、飽きっぽい、人を承認するのが得意で、承引されるのも好き、喜怒哀楽が激しい、計画を立てるのが苦手

 
支援者型・・・暖かく穏やか、他人の気持ちに敏感、人との繋がりを大事にする、気配り、心配りができる、人の心を察するのが得意、他人の気持ちに 敏感、計画や目標を立てるのが苦手、「NO」と言えない、優柔不断

 
目標達成・運営型・・・行動的、エネルギッシュ、正義感が強い、明確な趣旨や明確な目的を持つ、人間関係より業務優先(専門性)、やさしい感情を表すのが苦手、人をコントロールしたがる、信用しにくい

 
問題解決分析型・・・行動は慎重、計画を立てるのが好き、客観的、冷静、整合性孤立しても気にならない、粘り強く最後までやり遂げる、堅実で質の高い仕事をする、大人数の人と接するのは苦手、感情表現が苦手、急な変化や混乱に対応するのが苦手

 
本来は26問の設問に答えて、集計してタイプをそれぞれ当てはめるのですが、上記の特徴を見てみなさんはどのタイプだと思いますか?

 
『活人力』

という言葉をみなさんは知っていますか?

人生の達人の共通項は、優れた「活人力」を身に着けていると言われといます。

活人力とは、

「人の長所を見つけ
その長所を伸ばしてあげ、
その長所を発揮させてあげることによって
その人に活躍の場を与えてあげ、
その人にスポットライトを与えてあげる力」

です。

人生の達人は、自分の得意なことや自分の長所を活かせることは自分でやります。
でも、自分が苦手なことや自分の短所だと思ってることは自分でやりません。

意外ですよね。
そのかわり、

「誰かそれを長所として持っている人はいないか」

いつも必死で探してます。

だからこそ人生の達人は、

「人の長所を見つける名人」

であり、

「人の長所を褒める名人」

でもあるのです。

また、そんな人生の達人に、

「自分の得意なことや長所を認めてもらった人」

は、嬉しくなって、喜んで人生の達人に協力してくれるようになるのです。
(最強のフォロワーですね。)

人生の達人とは、長所も短所も、得意なことも苦手なことも、どちらもプラスに活用する名人だと思いますがいかがでしょうか。

私たち一人ひとりが、そんな「活人力」を手に入れ、長所を伸ばし合い、お互いの短所 をカバーしあえる素晴らしいチームNagasyoを創りたいものですね。

 

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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