Nagasyo blog

Nagasyoの使命2015.06.26

みなさま、おはようございます。

先日、中国に行った際に、日露戦争の激戦地である203高地(旅順港)に行きました。

203高地① 203高地② 203高地③ 203高地④ 203高地⑤

明治38年(1905年)の日露戦争で5月27日 東郷平八郎元帥が率いる日本の連合艦隊が世界最強といわれた ロシアのバルチック艦隊を日本海大海戦で壊滅させました。

松山も秋山兄弟などで所縁(ゆかり)がありますね。

『時は明治38年(1905年)。日露戦争が終局に向かっていた5月27日 戦局の打開を目指し旅順港を封鎖されて身動きのとれないロシア大平洋艦隊を救出するために派遣された当時最強と言われたロジェストウェンスキ-提督率いるロシアバルチック艦隊と我が日本海軍が対馬沖の日本海でついに遭遇しました。

壮絶な砲雷撃戦の末 旗艦「三笠」に座乗する東郷平八郎元帥率いる帝国海軍連合艦隊が、何と3隻を残しすべて撃沈させたのです。
当時でも奇跡だとうたわれました。

残る3隻もすべて捕獲するという前代未聞の大戦果を挙げたのです。

この結果、ロシア海軍は事実上崩壊し日露戦争は一気に終結に向かったのです。

日本を含むアジアに対する欧米列強の侵略に歯止めをかけ また日本の将来に明るい光を与えたこの大勝利を記念して海軍記念日(5/27)は制定されました。

もし、この戦いで負けていたら日本はロシアの植民地にされて国家が無くなっていたかもしれなかったんですね。

戦争は良くないですが攻めてこられたら守らねばなりません。

先日行われた米中会議で、どうやらアメリカの本音は、すでに世界覇権の維持を諦めていて沖縄から撤退して ハワイか南太平洋まで軍を撤退するつもりのようです。

そして、 東アジアは中国に任せるみたいですね。

太平洋戦争で負けてから アメリカの51番目の州(実質的には植民地)として 何でもかんでもアメリカに依存し、すがっていれば良かった時代もそろそろ終わりのようです。

これからは明治時代の日本のように、自力でロシアや中国のような大国と渡り合っていかないといけなくなると思いますがいかがでしょうか?

戦争に巻き込まれることなく、
属国のような支配を受けることなく、
自立した日本国として生き抜いていかなければなりません。

そのためには、一人ひとりが現状の問題に直面(コンフロント)して、本当の意味で自立しないといけません。

私たちを取り巻く環境はこれから劇的に変わります。
特にオリンピックを超えてから一気に状況が変わります。

2082年には日本の人口は6400万人(半分)になります。
少子化、高齢化、離婚率拡大、経済格差、自殺者、うつ病患者激増、いじめ、差別問題・・・

ネイティブアメリカン(インディアン)に伝わることわざがあります。

「自然(環境)は祖先からの贈り物ではなく、子孫からの預かり物である。」

多くの人々は「自然は祖先からの贈り物」と考えがちです。
私たちは子孫から預かっている今の環境をどう返せばよいのでしょうか。

そんな社会的問題をほんの少し、1mmだけでも解決できるようなNagasyoになることこそが与えられた使命だと思いますが、みなさんはどう考えられますか?

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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