Nagasyo blog

あの人、あのお店なら・・・2015.07.07

みなさま、おはようございます。

昨日はなでしこJapan!頑張りましたね。

昨日の試合やこれまでの取り組みを振り返りを映像などでみると、澤さんや、みやまリーダーとそれを支えるフォロワーの関係であったり、共通の目的であったり、質の高いコミュニケーションであったり・・・あらためて素晴らしい”チーム力”を感じさせてもらえました。

また、昨日は社会人研修に社員さん4人と一緒に参加させてもらいましたが、その中でなでしこJapanの”目標”と”目的”は何か?という問いがありました。

みなさんは、なでしこJapanの目標は何で、目的は何だったと思いますか?今日、仕事の合間に仲間と話し合ってみてはいかがでしょうか?
さて、僕の尊敬する人の一人である、ホテルリッツカールトンで日本支社長を務められておられた高野登さんの本を何冊か読んだことがありますが、大変学びが多くいろいろな気づきを頂けます。

その中で印象的なのは、高野さんが、

「”あの”と呼ばれる仕事をしよう」

と書かれていたことがとても心に残っています。
「あの」というのは、人から期待され、あてにされることです。

「あの人なら」

「あの店なら」

「あの会社なら」

と、その人の心に刻まれ、困った時や何かの時に思い出されるような仕事をしていますか?・・・と仰っているのだと思います。

自分に与えられた仕事は、120%でしよう。やろう。
我々も、いつもそう考えながら仕事をしていますが、果たしてそれだけで「あの」と言われるような仕事と言えるでしょうか。

”心に刻まれるような仕事”とは、仕事の結果だけ良くてもダメだと思います。

【頼まれごとは試されごと】

頼まれ事をされた時の対応はもちろん、終わった後の気づかいや心配り、その人のたち振る舞いも含めて全部が期待を超えるようでなければ信頼されることはないと思います。
また、その時だけ良かったというだけだと、人の心に刻まれることはないはずです。

どんな時でも何度お願いしても、いつもしっかりとした対応をしてくれる・・・

そんな人や会社でなければ、「あの」と呼ばれることはないのだろうと思います。

同質化の競争が日々激しくなる中で、「あの人なら」「あの会社なら」と呼ばれる仕事でないとお客様から選ばれることがなくなる気がしますがいかがでしょうか。

また、自分で「できた!」と言って、納得している間はまだまだダメだと思います。

僕は16年前に一人で起業したときから始まって、今もなお変わらず思うことは、自然とお客様のご紹介が増えたり、頼まれ事が増えたりすることこそが「本物の仕事」をしたという唯一の証明だということです。

一生懸命お客様の期待に応え、新たな頼まれごとに対してまた予測を超える努力をすることの繰り返しが、新たなたくさんのお客様(人)とのご縁が生まれ出会いに繋がってきました。

それは事実であり、間違いないことなのです。

これから徐々に夏商戦に入っていきます。
一人ひとりのお客様を大切にし、「あの人」「あのお店」「あの会社」と言ってもらえるように頑張っていきたいものですね。

※ 昨日、社会人研修の最終講の講師をお願いされました・・・
”頼まれごとは試されごと”なので「ハイ!喜んで^^」の気持ちで引き受けさせてもらいました(汗)
が、が、が、がんばりま~す!!

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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