Nagasyo blog

面倒だから やる!2015.07.12

親愛なる
みなさま、お元気様です。

最近、ベストセラーになった「置かれた場所で咲きなさい」の著書で有名なノートルダム清心学園理事長、渡辺和子さんの新しい著書、

「面倒だから、しよう」(幻冬舎)を読んでみました。

どちらかというと、そのタイトルにひかれて購入したのですが、書籍を読んでいる間、何か、自分の今の心の粗さや醜さが見えてきて、落ち込みそうになりましたが、ひとつひとつの言葉がものすごく愛に溢れていて、よし!頑張ろうという気持ちになるような文章でした(^^)

読んでいて、なんだかすがすがしい気持ちになりました。

この本のタイトルである「面倒だから、しよう」というのは、今の世の中の傾向である拝金主義や自分さえよければ他人はどうでもいいという考え方や苦労を厭(いと)い、面倒なことを避けるという風潮へのアンチテーゼ(反定立)です。

テストが終わってすぐに席を離れる人が多い中で、消しゴムのカスを拾ってきれいにしてから帰る学生さんをTVで見たことがありますが、教育を変えるという高い志を持っている渡辺さんは、こんな学生を育てようとされているのだと思います。

そして、何よりもいつも安易に流れやすい自分と闘い、面倒なことでも進んでやる「美しい生き方」を意識し、毎日の行動の中から見直していこうよ・・・と、この本は問いかけてくれている気がしています。

伊那食品さんの敷地の清掃活動。
ホンダカーズ中央神奈川さんの近隣清掃。
七福醸造さんの100キロ歩け歩け大会やボランティア活動。
バグジーさんの孤児院訪問。
ネッツ南国さんのお遍路研修・・・

などの素晴らしい会社が「業績に関係のない活動」に力を入れておられるのも、きっと全社員さん、あるいは仲間同士がこんな心で仕事に取り組んでもらいたいから・・・だと思いますがみなさんいかがでしょうか?

日々の生活の中で、「面倒だから、しよう」と生き方を変えてみることが、自分や仕事を輝かせてくれることにつながるのだと教えてくれているような気がします。

お互い面倒でも、頑張ってい行きましょうね(^^)

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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