Nagasyo blog

”お役に立ちたい”という情熱2015.07.14

みなさま、お元気様です。

SA研修、SC研修2日目です。
参加のみなさん!頑張ってますか~♪

2日目・・・とっても深い学びの連続ですよね。

早いもので残り半分です。
全力投球で頑張ってくださいね。

そして、チームNagasyoのみなさんからの暖かいご声援を、これでもか~これでもか~っていうくらい、是非お願いしますね(^^)
さて、先日、NHK(Eテレ)で、ある大学のビジネスプランコンテストという学生の皆さんがビジネスアイデアを発表するという番組があったので興味をもって見ていました。

無農薬野菜をテーマにしたもの、一人暮らしの老人と学生をテーマにしたもの、ITを駆使した学習教材など・・・

時代を反映した素晴らしいアイディアが次々と発表されていました。

どれも事業の採算性までしっかり練られているし、プレゼンも素晴らしかったです。

しかし、どこか物足りないな~って感じながら、今回特別に設けられた高校生部門の発表の時間となりました。

高校生は新ビジネスというより商品のアイデアの連続でした。

日常の中で困ったことや郷土への思いをベースに考案したものを、高校生らしく一生懸命発表していました。

高校生たちのプレゼンは確かにおぼつかないし、頼りない感じがしましたが、アイデアには自分の家族や自分自身が困っていて、何とか助けてあげたい!!何とかしたい!!という純粋な思いがいっぱい詰まっていました。

大学生のアイデアの中にも、その想いがベースにあったのだと思いますが、論理性や整合性を重視するあまり、その奥の思いが伝わりにくかったのかもしれません。

僕が感じた物足りなさは、恐らくビジネスに対する「情熱」や「志」「目的」「ビジョン」だったのだと思います。

誰もが最初は、

「誰かの役に立ちたい」

という強烈で利他的な思いがあります。

最初にビジネスモデルを考案したのではなく、思いをカタチにしたいと必死に頑張り、それが結果として他社と全く違うビジネスモデルになっていったものばかりで感動しました。

「儲かるから」と始めるビジネスより、「お役に立ちたい」という思いから始めるビジネスこそ長く続き、人が応援してくれるのではないかと思いいますがみなさんはどう感じますか?

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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