Nagasyo blog

研修お楽しみさまでした2015.07.16

みなさまへ、お元気様です。

研修から戻ってこられた社員さんから報告をもらいました。

無事に6人とも卒業できたということで、本当におめでとうございました。

参加されたみなさん全員がたくさんの気づきと新たな決意ができたようで本当に嬉しく思います。

【最強の組織】

共に学び、実践できる組織!
学習する組織!
ラーニング オーガニゼーション!

みんなが学びながら、チーム力を深めていく姿に感動しています。

あらためて、

二人ともSC研修本当にお楽しみさま、そして卒業おめでとうございました。

四人ともSA研修お楽しみさま、そして卒業おめでとうございました。
さて、想いを共にする仲間の存在はかけがえのないものです。
少し縁起が悪いかもしれませんが、僕は以前、自分の臨終の実習をしたことがあります。

自分が自分に対して弔辞を読み、また人生を振り返り、葬儀に出席してくれた人を想像して感謝の言葉を伝えるという実習です。

その時に2つのことを強く感じました。

一つは、自分の人生にはかならずこうやって終わりが来るということです。

時間は永遠ではなく、その時間の使い道をこれから何のために使い、誰のために、その中で自分の授かった命の本当の意味と価値は何なのか・・・そんなことを思いました。

二つ目は、大切な人の存在と感謝でした。
人生を仮説でも振り返ってみて、自分が本当に心からの幸せを感じる時には必ず誰かが当たり前のようにいてくれているということに気づき、そして大切な人を思い浮かべ感謝することができました。

日々の食事にしてもそうですが、僕は何を食べたか、どこで食べたか、よりも誰と食べるかで美味しさ楽しさが変わります。みなさんはいかがでしょうか。

年老いて自分の人生の終わりを迎えるとき、人生を振り返ってどんなことを思い返し、どんなことに思いを馳せるのでしょうか。

過去に、何を手に入れたか・・・とか、どこに行った・・・とか、何をしたか・・・ということよりも、誰といたか、誰と過ごしたかを思い出すのだと僕は思います。

僕たちの”幸せ”にはかけがえのない人や家族や仲間の存在は必要です。

日々その人たちに与えられているものが沢山あるからこそ、かけがえのない人だと思っているとしたなら、僕たちは、御恩ある人や周りの人たちへ、なにかを与えられる人になっているでしょうか。

大切な仲間の人生の最期に、僕とすごした少しの時間でも思い出してくれるような存在になれるくらい、多くのことを与えられる人間になりたいと思いました。

『幸福感とは、感謝の心を手に入れること。』

『幸せを手に入れるんじゃない。幸せを感じることのできる心を手に入れるんだ。』

共に多くを学びながら、実践しながら、成果をつかみ取りながら、みんなで真の幸せを手にしたいものです。

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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