Nagasyo blog

歯車2015.07.22

みなさま、お元気様です。

ドラッグストアーMacさんの経営母体である(株)大屋さんの経営方針発表大会のオブザーブとして呼んで頂き、高知に行ってきました。

今回、ワイモバイル新居浜移転においてタッグを組むことになりましたが、勢いがある会社の仲間はみんなものすごい勢いがあります。

あらためて、その仲間に加われたことが嬉しく感じました。

さて、その経営発表大会の中で伊藤社長が社員さんは企業の歯車ではない・・・そんな話をされていました。

先日のTVで、ある会社の若い人たちが、「どうせ私たちは会社の歯車だから・・・」と何か諦めたような顔で言っていました。

ひと昔前、この「どうせ歯車だから」という言葉は、よく使われていました。

だから、この歯車なんて言葉は死語になっているのかと思って、「随分、古い言葉を知ってるんだなあ」と思って聞いていたのですが、これから何でもできる若い世代が、何でこんな風に諦めているのかな・・・と悲しくなりました。

「歯車、歯車っていうけど、歯車がひとつでも欠けたら、その機械は動かないんだから、どこにもない金の歯車になれば?そもそも、人に動かされるのが嫌なんだったら、モーター付きの“自分で動く歯車”になればいいんじゃないの?」

昔から僕はそう思っています。

そもそも、会社はみんなの協力と助け合いで動いているのだから、歯車といえば「みんなが歯車」。社長の僕もひとつの歯車といえますよね。

その歯車に誇りを持てないなんて悲しすぎると思うし、会社を何かの機械に例えてしまうところが、そもそもおかしいと思いますがいかがでしょうか?

会社は機械なんかではなく、心を持った人の集合体です。

僕は、愛と情熱をエネルギーに動いている人の集まりだと思っています。

歯車というなら、歯車で結構。

動力を持ち、その歯車から会社を動かしているんだという気概を持って、みんなから「この歯車のおかげだ」と言われるぐらいの働き方をしていきたいももですね。

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

Copyright © 2011-2018 Nagasyo All Rights Reserved.