Nagasyo blog

しあわせづくり2015.08.01

みなさま、おはようございます。

7月度が閉まりました。
1ヶ月間、最後まで本当によく頑張ってくれました。

あらためてありがとうございました。

さて、そんな中で暑い中での販促等、いろんなことに挑戦した7月でしたが最終的な目標は達成できたでしょうか?

私たちは明確な目的をもっていまが、毎月(毎日)決めた目標を達成し続けることの延長線上に目的の実現があります。

目標を達成できない先には、目的の成就どころか、取引先から三下り半を突きつけられるのが私たちの業界です。

そういう意味で、目標の達成はとても大切なのです。

私たち個人の目標の総和が店舗の目標です。
店舗の目標の総和がチームの総和です。
チームの総和がNagasyoの目標となるのです。

基本は一人ひとりが自分の目標に責任を持つ(自責、自律、自立する)ことです。
そしてなにか問題があれば、みんなで問題を共有し、みんなで解決していくことがチーム力です。

何度も言いますが、目標の達成の延長線上に目的の成就があります。

これは当たり前のことでが大切なことなので理解してください。

なので、毎月の目標や毎日の目標に意識を向けなかったり、目標から逃げて、結局、達成できないのにも関わらず、夢や想いだけを滔々(とうとう)と語ったり、勝手に目的を見失って元気をなくしたり、あるいは一生懸命努力する人の夢やビジョンや目的を批判することはとても生き方として矛盾しているのです。

社会人とは『プロ』です。
学生さんは『アマチュア』です。

プロとアマの違いは何でしょうか・・・。

たくさんありますよね。

社会人と学生の大きな違いは、『自責の念』です。

学生さんの多くはは誰かに頼って生きています。
誰かに依存しているということです。

依存し、自責の念が低いから先生や親にガミガミ叱られないと頑張れない人が多くいるのです。

社会人になると厳しく叱ってくれる人はいなくなります。

叱られないことを理由に、

やる気が起こらないからやらない・・・
モチベーションが上がらないから適当に・・・
本気でやらずに表面的なことだけやっておこう・・・

そうやって結果を残せないのは、叱られながらでもやる学生さん以下ということになるのです。

社会人は、叱られないからこそ”気づき”のスキルの高さが問われます。(SAコースが最初にある理由はそこです)

自分の機嫌は自分でとり、自責の念を持ち、目標を達成して初めて社会人と言えるのではないでしょうか?

依存者は自立(自律)者をゼッタイに批判なんてできないのです。
依存者の批判は、実はひがみ、ねたみ、不安からの自己中心的な意識なのです。(僕も過去に経験があるからよ~くわかります)笑

そういう意味で、”やる気”そのものを他人に依存し、環境に依存し、結果を残せないことで思い通りにならないのに気づかず、周りにあたったり、不平不満を言っているのはとても悲しいことですし、気づかない限り一生変わることがありません。

『プロとして結果を出そう!』

合言葉にあるフレーズはそういう意味からきています。

私たちNagasyoの仲間は、単なる社会人ではなく、未来を創る社会人であり、子供たちに動機づけできる社会人です。みんなに幸せを与えられるプロなのです。

つまり、仲間と志を合わせながら、関わる人たちの幸せを創るという、いわば、

『志合せ』×『幸せ』=しあわせづくり

によって目的を成就させるプロなのです。

自分の機嫌は自分でとり、自分を奮い立たせ、チームの仲間に心を寄せ、支えあいながら一緒に大いなる目的を成就することこそNagasyoの仲間のあるべき姿だと思います。

さあ、8月です。

新たな目標に向かってチーム全員で頑張っていきましょう。
暑いけど熱く行きましょう!

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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