Nagasyo blog

もっとよく(変化)できるはず!2015.08.16

みなさま、おはようございます。

お盆イベント!盛り上がっていますね。
久米のウォーターバルーンやばいですね。楽しそうです。
たくさんのお客様のハッピーな顔に出会うと僕たちも幸せな気分になりますね。

TVで見ましたが今年もディズニーランドやUSJはお盆のこの時期ものすごい人ですね。

しかし、いつも思いますがそこで働く人はアルバイトなのに本当に楽しそうです。

ディズニーランドでも毎日ものすごい数のクレームやトラブルがあります。
面倒な人など、日本中にたくさんいます。

それでも、時給1,000円、1,050円のアルバイトたちが楽しんで、お客様のハッピーを生みだしているんですよね。

では、仕事が楽しい!と思って働いている人と、そんな気持ちにならない人との差は何なんでしょうか?

いろんな人に聞いたり観察してみると、やはり、いちばんの違いは、自分の仕事を、

“自ら変えている”

ところではないかと思いますがいかがでしょうか。

同じ仕事を同じやり方で繰り返すのではなく、「もっとよくできないか?」と「もっと

うまくできないか?」と変化を加えていく。

人が見て「これでOK」と言われたとしても、楽しんでいる人のめざすことはもっと上。だから「もっとよくできるはず」「俺はこんなものじゃない」と自分で自分を追い込んでいく。

傍からみると、苦しそうに見えるのかもしれませんし、実際に本人も苦しいかも知れませんが、同じことを繰り返すほうがもっと苦しくなると知っているので、あえて、その面倒な道や苦しい道を選んでいるのです。

こんな働き方をする僕の尊敬する経人やディズニーやUSJでで働くアルバイトさんたちは、毎日考えることがいっぱいで、確かにしんどいことも多いかもしれませんが、自分が選んだ道なので愚痴など言いません。だからそんな人たちといつ会って話しても楽しいし、刺激的です。

人は本来、創造的な生き物のはずだと思います。

人にとっていちばん苦しいことは、「考えるな、言われた通りやっておけばいい」と言われたり、言われなかったとしても、お客様や周りのことよりも自分ことを中心に考える(少しでも自分が楽しようとする)ようになり、働く意味と価値を自ら見失い、不満を感じながら同じことを繰り返し続けることではないでしょうか。

もし、毎日が「つまらない」「仕事が面白くない」と感じるようになったとしたら、それはきっと「考えること、創造すること」が少なくなっていることへのシグナルだと思います。

意味と価値を見出しながら、「仕事を変えていけ!」と自分自身が自分に求めているということではないかと思いますがいかがでしょうか。

楽しさの根源の”使命感”とは、
誰かに教えられたり、
誰かから与えられるものではなく、
自らが気づき、考え、変わることに挑戦し、自分自身で生み出すものなのです。

さあ、日曜日!
たくさんの「ありがとう」をGetしていきます!
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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