Nagasyo blog

執着2015.08.19

みなさま、お幸せ様です。

昨日は評価規準策定会議メンバーでの打合せでした。
参加されたみなさん、参加してくれたリーダーのみなさん、長時間ご苦労様でした。そして本当にありがとうございました。

社会保険労務士兼コンサルタントの清水さんを交えて実際の評価調整会議(練習です)を初めて行いましたが、参加した各リーダーがみなさんの素晴らしいところを一生懸命にプレゼン形式に伝えてくれる中で、僕や専務が普段見えてない各店舗のみなさんの努力や頑張りが本当によくわかりました。感動しました。

また、参加リーダーたちが仲間に対して思う気持ちと、これから一人ひとりに対してどんなことに期待するのか・・・
そんな想いもものすごく伝わりました。感謝です。

昨日一日で本当にたくさんの大切なことに気づかせてもらいました。
本当にありがとうございました。

こうして、会社を、職場を、仲間を、お客さまを、地域社会をそして自分自身を・・・

「もっとよくしたい」

そんな思いに対して本気で執着する人が集まると、いい話し合いができ、向かうべき方向が明確になり、おのずと話し合うだけでそれぞれがやる気になるのがわかります。

あらためて、「もっとよくしたい」ということに本気で執着することがとても大事だと感じることができる一日となりました。

ではみなさん、

「執着」ってどんなイメージを持っていますか?

執着というと何かネガティブなイメージを感じる人も多いのではないでしょうか?

ですが、何か卓越した結果を生み出したいと思われるのあれば、“執着”すればするほど結果が変わってきます。

スポーツでもゴルフでもビジネスでも、結果を出している人は必ず対象に執着しています。

というよりも、

執着して、
執着して、
執着しまくっています。
ゴルフであれば朝から晩までボールを打ちまくっています。

野球だったら朝から晩まで365日練習しまくっています。

だから結果が違います。

僕の知っている子供はディズニーキャラクターのかなりの名前を知っています。

僕はミッキーやミニーちゃん、ドナルドくらいは知っていますが、他のキャラクターの名前は知りません。

子供は何度も何度もディズニーキャラクターの本を読んだり、映画を観たりしています。

執着しているんですね。

結果の違いとはそのことに執着しているかどうかだと思います。

我々のようなサービス業で仕事ができる人や業績を上げて素晴らしい会社は単に専門的能力や管理力が優れているからではありません。

「お客様に喜んでもらいたい」
「目の前の人に喜んでもらいたい」
「共に頑張る仲間に喜んでもらいたい」

つまり、
人が喜んでくれて幸せになってもらいたい・・・ということに執着し、結果的にそのこだわりが素晴らしいサービスを生み出し、自分自身を成長させ、そういう健全度の高い人が集まるからその職場には何とも言えない心地いい雰囲気(アトモスフィア)がつくられるのだと思います。

だから、

幸せになるという目的を達成させる(結果課を出す)というのであれば、自分の志事(人喜んでもらうこと)に対し、ストーカーのごとく執着して、執着しまくれば必ず結果が出るのだと思います。
※ ストーカーっていう表現がいまいちですね(笑)

もし、今、結果が出ていないのであればそのことに執着していないのかもしれません。
また、それは誰かの喜びに執着しているのではなく、違う何かに執着しているからではないでしょうか。いかがでしょうか。

さあ、お盆が終わり、8月もいよいよまとめの時期に入ります。
みんなで最高の結果を得るために、今ココ本気で執着して、こだわって、頑張っていきます。

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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