Nagasyo blog

梵字徹底2015.08.23

みなさま、おはようございます。

朝夕はだいぶん涼しくなったといえ、日中は残暑が厳しいですね。
そんな中での週末イベント、ありがとうございます。

さて、現在ありさ店長がSC研修に挑戦していますが、その次の段階であるPSV研修で『梵字徹底』を深く学びます。

Nagasyoで既にPSV研修卒業生は『梵字徹底』続けているでしょうか?もし研修で学んだことを実践や日々の生活で活かせないということは、学ばないで全く気づいていな人と一緒です。

研修を通して学んだことは日々の仕事や生活にどう生かし、その延
長線にある自分の目的である真の幸せを手にすることにあります。

実践できていないということは、未来の幸せを手放しているか、努力から逃げて今の瞬間の安楽のみに意識を向けているかのどちらかです。

僕もそうですが無意識にいると安楽の欲求に意識が傾きます。
それが人間でもあります。多くの人がそれで人生を終えます。
なので、常に何かから学び取り、そして実践を意識しましょうね。

さあ、今日はそんな『梵字徹底』を代表するイエローハットの創設者の鍵山秀三郎氏が行っているトイレ掃除の意味をシェアしたいと思います。

あらためて、3S(整理・整頓・清掃)やトイレ掃除の意味って何だろうと考えてみましょう。

【何十年もお客さまが感動するレベルでのトイレ掃除を続けている鍵山さんが仰るトイレ掃除の5つの効果】

1.謙虚な人になれます。

どんなに才能があっても傲慢な人は人を幸せにできません。人間は、謙虚であることが大切です。トイレ掃除が謙虚になれる1番の近道です。

2.気づく人になれます。

世の中で成果を上げている人とそうでない人との差は、無駄があるか、ないか。気づかない人は、自分も周りも不幸にします。

3.感動の心を育む。

感動こそが人生。できれば人を感動させるような生き方をしたい。
そのためには自分自身が感動しやすい人間になることが第一。
手と足を使い、身を低くして一生懸命に取り組んでいる姿、トイレ掃除を懸命にすることは最良の実践です。

4.感謝の心が芽生える。

人は感謝するから幸せになれる。トイレ掃除をすると小さなことに感謝できる感受性豊かな人間になれます。

現状を肯定し、あるものを活かす。自分に出来ることを考えてみる。
そういう生き方が感受性を育みます。

5.心を磨く。

目の前にある人の嫌がるトイレ掃除をきれいにすると心も美しくなる。人はいつもみているものに心も似てきます。

です。
分かりやすいですね。

そんな鍵山さんは著書や講演でいつもこうお話しされます。

「すべてに人の頭から、「私さえよければ」という考え方を追い出し、その手始めに梵字徹底を通して「あなたも良ければ」に変える努力をすることです。さらにその努力を続けると「あなたが良ければ」に変わり、最後には「あなたさえ良ければ」と思えるようになります。そんな世の中になれば争いも消え、あっという間に世界はよくなりますね。梵字徹底はそんな力があるのです。」
梵字徹底を通して人間を磨き、

「私さえよければ」
     ↓
「あなたも良ければ」
     ↓
「あなたが良ければ」
     ↓
「あなたさえ良ければ」

そう思える人間力を高めたいですね。
頑張って意識して実践していきましょう。

まずは、職場のトイレやフロアーやバックヤード!
感動レベルまでピカピカにしてやりませんか?

 
顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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