Nagasyo blog

良い会社の習慣2015.08.25

みなさま、お元気様です。

さて、台風が近づいてきていますね。
大型の台風15号は、すこしそれていく感じがありますが相変わらず雨や風がまだ少し続くと思います。
また、竜巻注意報も発令されていましたのでくれぐれも注意してくださいね。

さて、先日、経営研究会の仲間でもある「夢の家」さんが居酒屋甲子園、中四国大会で優勝しました。

四国への優勝旗は初めてなんです。秋川社長!おめでとう~!!って見てないか(笑)

そんな、夢の家さんのですが先日、大好きな仲間と美味しい料理を堪能しました(^^)♪

食材にこだわっていて美味しいのは当然ですが、お店の一人ひとりの素晴らしい笑顔や元気がいい『ラ』のトーンでの挨拶やキビキビした動作が本当に心地よく感じました。

注文を取りに来る人は、必ず目の前に来て腰を下ろして膝をつき同じ目線でしっかり聞いてくれます。

「すみませ~ん」っていう前に、注文したい自分に気づいてくれて、”おかわり”いかがですか?って聞いてくれます。

そして、大事な人のサプライズには、そのタイミングを計りながら、最高の感動をつくり出してくれます。

帰りが大雨だったので困っていたら、「よかったら使ってほしいです!」という、使って!というお願いという表現でみんなに傘を手渡してくれました。

細かなことですが、一つひとつの接客から素晴らしいお店の雰囲気を感じずにはいられませんでした。

そんな飲食業の夢の家さん以外でも素晴らしい会社は簿記の周りにはたくさんあります。

例えば、事務所に入った時に、全員が仕事の手をとめて、立って「いらっしゃいませ」とお迎えをしてくれる。

例えば、すれ違う人、すれ違う人が皆、会釈して「こんにちは」と声をかけてくれる。

ゴミが落ちていれば拾う。
トイレが汚れていたら自分で拭く。
お客様がお帰りになる時は、玄関まで見送る。

全員がこんな風に動かれている会社はやはり明るく、業績も当然伸びています。

事務所の中にただよう空気だけで優しい気持ちになるのは、本当に不思議です。

こうした「基本動作」「立振る舞い」

いい会社の社員は、誰かに「やりなさい」と言われてやっていることか、といえばそうではありません。

「しかたなく立っている人」の空気は淀んでしまいます。
また、伝わります。

しかし、いい会社の人たちは、「自分から」率先してやっているのだと思います。

その人が、「そうして働くほうが良い」と自分の「規範」で実行しているからこそ、気持ち良い空気になるのでしょうね。

自分は、こういう働き方をしたい。
だから、こういう風に働く。

会社のルールだから、しぶしぶやるというのでは自分も面白くないし、周りの人には不快しか伝わりません。(本人は気づかない)

こうした基本動作は、最初は「型通りやる」という種類のものかもしれません。

そして「形」としてやるうちに、「意味」が理解できるようになり、心が磨かれていく。

最初から、否定したり拒否していては、一生大事なことに気づかないのかもしれません。

さあ、今日はどんな空気でお客様や大切な人を迎えていきますか?

アトモスフィア(雰囲気)は全員で創るものです。

今月も残り7日です。

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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