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人に能力の差はなし、あるのは習慣の差2015.08.26

みなさま、お幸せ様です。

昨日はキャリア定例会と店長会議でした。

会議では主に数字やデータを基にして振り返りをしたり、アドバイスをもらったり、フィードバックされたりします。

そんなデータはいつも店舗で頑張ってくれているみなさんの努力(評価点)や課題点が如実に表されていきます。

私たちはサービス業(営業職)ですから、良い製品を開発したり、作り出すことで価値を創るのではなく、良いサービスを通してお客様や社会に貢献し、価値を生み出し、その対価となる成果・結果に拘らなければ企業として成り立ちません。

そんな中でデータを参照すると、四国や愛媛県において成果・結果を生み出す店舗とそうでない店舗がはっきりわかります。

また、結果を残せているスタッフとそうでないスタッフがはっきりわかれています。

素晴らしい店舗やスタッフのデータと比較すると良いサービスを通して価値を提供する差を痛感します。また、成果結果を生み出す仕組みの差を痛感します。

プロセスも大事ですが、私たちはプロ(社会人)ですから、キャリアや周りの人からは最終的に結果でしか判断されません。

では、結果を生み出す人とそうでない人の差はなんでしょうか?

【人に能力の差はなし、あるのは習慣の差だけ】

僕の大好きな言葉です。

僕も昔から自分に才能や能力があるとは全然思っていません。
今でもそう思います。

なので、人よりもたくさん努力を積まないと人並みの幸せを手に入れられないとずっと思い続けてます。

そして何の努力が必要か・・・というと、目的や目標を実現するために必要な”習慣”を変える努力、つまり『習慣化』が一番必要だと考えています。

例えばですが、”思う習慣”!

朝起きて、今日が一番若い!
今日が人生で一番最高の日!
昨日より若い!
残された人生で今日からスタートだと決める!
俺は今日何でもできる!できる!できる!

など。

と、言葉に出して、プラスに思うことの習慣。

人はおかれている環境はバラバラですが、みな同じ人間です。ただ、どう思うか・・・それは誰でもできます。
なのでそれを習慣化しています。簡単でしょ?

昨日は、過ぎ去った今日です。
あれこれ考える前に、今を最高の一日としてスタートを切ることが大事だと思っているので習慣にしています。

僕たちはそんな習慣がとても大切ということは頭では知っています。

問題なのはどうやって”いい習慣を身に付けるか”ということではないでしょうか。

習慣化する一歩を踏み出す行動を左右するのは、行動の必要性です。

習慣の必要性がわかっていながら行動に移せない・・・

それは、もっとよくなりたいと思う(今の自分に満足していない)にもかかわらず、目の前の安楽の方に舵を切り、大切な人生の目的(幸せになる)や意味と価値を見失ってしまうから行動に移せないのだと思います。悲しいことです。

まず気づくことが大事です。知ることはたいせつです。

しかし、
『知っている』のと、『できること』は全然違います。
そして、
『できること』と、『やりつづけること』は次元が違います。

習慣はやり続けることではじめて身に付きます。習慣化します。
わかっている、知っている。けれど、やらない。できない。

まずは、自己への気づき、時間の有限性への気づき、目的への気づきが必要です。

行動の必要性。実践の必要性。習慣の必要性に、心の底から気づく。
その気づくことこそが、踏み出す一歩となると思います。

さあ、今日もやるべきことの必要性に気づき、行動に移していきましょうね。

そして今日は社員さんが日創研のSA研修最終日です。
SA=セルフアウェアネス(自己への気づき)です。
どんな気づきがあったのか、明日以降、学んで成長した二人からステキな報告を受けるのが今から楽しみです。
はやく卒業してかえってこ~い♪

 

顔晴ろーーー!
楽しもーーー\(*⌒0⌒)♪
今ココ全力!永井健之(N.Takeshi)

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